自分でムダ毛処理していると

自分でムダ毛処理していると

わきを何年ものあいだ、カミソリや除毛ワックスを使って自分でムダ毛処理していると、次第に肌が色素沈着を起こして、黒ずんで見えるようになってしまいます。
他の部分の肌と、わきの色が違うとおかしいので、自己処理に限界を感じたらお近くの美容外科や皮膚科などのクリニックで医療脱毛を受けるようにしましょう。
医療脱毛はエステ脱毛で使用される脱毛マシンとは違い、医療レーザーを使って脱毛を行いますが、これは医療資格のある人でなければ扱えないので、クリニック以外で施術をすることは出来ません。
クリニックなので、アトピー性皮膚炎や湿疹などの肌トラブルをお持ちの方が脱毛するときに最適ですし、いざというときはアフターケアもしてくれるので、肌が弱くて荒れやすい方には医療脱毛がおすすめです。
医療脱毛は皮膚の奥からムダ毛を取り除けるので、効果が非常に長持ちしますし、仕上がりも綺麗なのでぜひ試してみるようにしましょう。
ただし、わき脱毛の施術を受けた後はアフターケアに気を付け、黒ずみなどの肌トラブルを防ぐようにしなければなりません。
レーザーの施術を受けた後の肌は軽いやけどの状態なので、日焼けしたり、入浴したり、飲酒などをして、体をあたためないようにしましょう。
体があたたかくなると、患部が熱くなりやすく、痒くなるようなこともあるので良くありません。
掻くことでその部分が色素沈着を起こすこともあるので、施術後は出来るだけ保湿に気を使い、しばらくはあたためることを控えるようにしましょう。

VIO脱毛とは

VIO脱毛とはビキニラインのV、性器周りのI、肛門周りのO字型の脱毛の事を言います。 この部分を脱毛すると水着などを着るときにムダ毛処理の必要がなくなると共に、デリケートゾーンの蒸れなどを防ぐ事ができます。 VIO脱毛は別名ハイジニーナ脱毛とも呼ばれていますが、これは衛生的を意味するハイジーンが語源です。 ハイジニーナ脱毛をする事で雑菌の繁殖や臭いを防ぎ、常に清潔な状態を保てるのでこの名前で呼ばれています。

これらの部分を医療脱毛をするとお手入れが楽になるなどメリットが大きいのですが、デメリットもあります。 まず脱毛中は毛を抜く事ができず毛を剃らないといけないという事です。 体毛を黒くしているのは毛の中に含まれているメラニン色素です。 医療脱毛は毛穴の中にある毛のメラニン色素を利用して発熱させることで、毛根の機能を破壊します。

毛を完全に抜いてしまうと毛穴のなかにはメラニン色素がなくなってしまうので、脱毛をする事ができなくなるのです。 脱毛するためには毛の発毛周期にあわせて行なう必要があるため、1年前後かかります。 その間のお手入れは剃毛になります。 回数を重ねていけば生えてくる毛が少なくなるためお手入れは楽になります。 また医療脱毛は脱毛する時にゴムで軽くはじかれるくらいの痛みがあります。


これもデメリットといえるでしょう。 デリケートゾーンの毛は体のほかの部分よりも毛が太いため、医療脱毛を受けると他の部分より痛みがあります。 毛が細く少なくなるに従って痛みはなくなります。